名もなき楽器漫談

名もなき男の忘備録

EDWARDS E-AM-160QMを購入しての感想

元々大学時代とかにピンチヒッターでウッドベースやったりしていましたが

ベーシストの友人が怪我でベースが弾けなくなってしまったので、これまたピンチヒッターでベースを手配しました。

 

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それがEdwards E-AM-160QMなのですが

“E”dwardsのESPの”AM”AZEモデルで定価”160”,000円の”Q”uilt “M”aple仕様

と日本製の楽器のネーミングセンスはわかりやすくて大好きですw

 

 

なぜ5弦ベースか。元々ギタリストの私からすると

ジャズベースの4弦モデルはナット幅が狭すぎてペランペランに感じ、とても弾きにくてダメでした。

前述の友人は6弦ベース弾きで流石に借りて弾くのは無理だと判断し、

近年のバンドサウンドでLow-Bが使われることが多いのを見ると、5弦ベースでなれるのもありだなと。

 

結果的にいうと、最初にギターの6弦より低い弦があるのは違和感がありましたが

弾き始めると「そういうもんだ」と以外と順応できたのがびっくりです。

それよりもアクティブピックアップのノイズの少なさもですが、電池交換が面倒なのでインジゲーターやら着けようかなってのは考えています。

 

あとは、ベースの演奏方法的な問題ですが

ツーフィンガースリーフィンガーもですが、スラップやゴーストノートとのからませ、今ではロータリー奏法と

テクニックが大量にあって、それらをギターに取り入れることができないか?という課題を見つけたり。これは近年やってる方が多いですね。

スラップの練習はそのままチキンピッキングにも取り入れられるし、指弾きはアタックの粒の揃え方やリズム感を整えるのにもいいなと

それによりバンドの組み立てかたもベース的目線で取り組むことができそうだなと

 

きっかけはヘルプだったのですが、ギタリストがまじめにベースの練習をする意義ってのをとても強く感じつつ練習できています。

 

以下、いつもの雑記

 

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最近世田谷の等々力渓谷に行きました。

連日の猛暑に苦しむ日々ですが、これがまた涼しくて快適でした

23区内唯一の渓谷だということですが、こういう自然で涼しむのもまたいいなぁと。

 

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そして、知り合いのライブを見にいろんなところに行っていますが

みなさんレベルが高くて素晴らしい。私も今のバンドは休止中ですが、秋頃またライブができたらいいなぁと強く感じています。

 

別口のバンドでもいいですし、色々と音楽活動を広めて行きたいですね。