名もなき楽器漫談

名もなき男の忘備録

KemperにNEUTRIKのダミープラグを装着してみた

前々から、アンプやらエフェクターのダストカバーが欲しいと思っていたのですが

ギタリストの大村孝佳さんのツイートが目に入りました。

 

 

おぉ、これや!わいが欲しかったのはこれや!

とネットを検索。トモカ電気が取り扱っているとのことで秋葉原秋葉原ラジオ会館2Fのトモカ電気 プロショップに突撃しまして、入手。

かなり在庫もありましたし、なかったら倉庫から在庫も持ってきてくれました。ありがたい。

 

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というわけで購入しましたNEUTRIKのダミープラグです。

手前から

  • S/PDIF端子に使われているRCA用のNDP
  • ポピュラーな1/4フォーンジャック用のNDJ
  • スピーカケーブルでおなじみXLRオス端子用のNDM
  • リターンインプットのXLRメス端子用のNDF

となります。

 

他にもMIDIのDINコネクタ用のNDDもあるようですが、サウンドハウスとかでも品切れのようです。公式ページにないので作ってない可能性が……

 

 

 

まぁなにはともあれ買ったやつのみさっそくKemperに装着。

 

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これが

 

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このように、スッキリ収まりました。

3Uの220mmケースを使っていますが、出っ張ることなくちゃんと入っております。

大量に買っておいたNDJは同じくKemper RemoteやKORG XVP-20のフォン端子に装着してホコリをシャットアウト。

これでやっと気になってたホコリ対策ができました……

 

トモカ電気では90円と安いので、また秋葉原に行ったら買っておこうかなとは思います。

 

 

以下本日の雑談

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MAXON CS505購入。1stインプレッション

楽器の日にもIYHの波は止まらない

 

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ステレオコーラスの名器、MAXSON CS505を購入しました。

 

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OriginalのほうではなくReissueの方です。今の9Vアダプターで使用できるので。

 

 

なんで今更、Kemperもあるのに?って思われている可能性が非常に高いですが

 

僕自身、元々アナログ思考なところがあり、いつかはKemperからリアルアンプに戻るだろうと。

その時、いつでも踏める足元を……と前に御茶ノ水の担当さんに組んでもらったペダルボードは今もしっかり保管してあります。それに入れるためってのもあります。

 

Kemperでもリアルアンプもしかりですが、「自分が欲しい音ってなんだ」ってのを考えた際に、基準となる音を何かしら用意するってのは重要だと思っていて

歪みは今のところFRIEDMANのBE-100 Brown Eyeです。あの歪みはリアルで鳴らした時にぶったまげました。60万あったら買う。普通に買う。

WahはBudda-Wahなのは長年の付き合いのせいですが、あと一つChorusはなんだというのにぶち当たりまして。

過去いろんな曲を聞いてて、その曲のChorusは何を使っているのか調べまくった結果、このペダルがでてきたというわけです。

 

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早速、Kemperは使わないけどフルボードは持って来たくない時用のお出かけミニボードに組み込みましてスタジオに持ち込みました。

 

今まではBOSSのCE-5をかれこれ10年ぐらい使っていましたが、あれとは比べ物にならない。

あぁ、「出したかったのはこの音や……」ってすごくしっくりしました。

 

早速今はこのコーラスの音を元にKemperのChorusサウンドをいじっている最中です。

なんとか再現させたいところです。

 

以下いつもの雑記

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Kemper RemoteにMOOER Candyを装着してみた

以前、Kemper Remoteにテープつけてる写真を載せましたが

「わかりやすいけど、かっこ悪いよなぁ……」

 

って思ってたんですよ。

そしたら、ネットで見かけたMOORE Candyを見まして

「あ、これだ!」

と感じまして即購入、装着してみました。

 

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というわけで装着後。カラフルになりました。

エフェクトのカラーは左から

  • Booster(赤)
  • Chorus(青)
  • Phaser(紫)
  • Wah(橙)

となっており、一応Kemper上のエフェクトカラーと同じ色に合わせています。

これでどれがどれかってのを暗いステージでもわかりやすく、踏みやすくなったかなぁって思います。

ただ、ちゃっちぃ感じにはなってしまったのはしょうがないのでしょうかねぇ……

 

ちなみにRigは

  • Distotion(紫)
  • Crunch(赤)
  • Clean(黄)
  • Clean Chorus(青)
  • Half Down Distotion(白)

と設定。Crunchが赤なのは歪系が赤だからというのがありますが

Distiotionが紫なのは個人的に歪みの色はBrownかPurpleってイメージだからです。

これにBrownカラーがないのでPurpleにしています。Jimi Hendrixが大好きなので……

 

ジミヘンで思い出したので外れますが、ついこの前の06.01がThe BeatlesのSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandの発売50周年だったわけですが

数年前に公開されたジミヘンの伝記的映画JIMIでは1967.06.04、発売して3日後、ちょうど本日が演奏50周年となるThe Saville TheatreでのこのSgt.ライブが一つの目玉のような扱いをされていましたが

実際見てみると、実際は白のストラトなのにサイケFlying Vだしジミヘンは歌ってないサビを歌うわ……っとすごくひどかった。

せっかく映像が残って、イントロの掛け声とかポーズを合わせるんだったら小道具もこだわって欲しかった。

あの映画は未だに許せなく、あのシーンまでは何とか耐えて見た記憶がありますが、そっからどんな映画かも覚えてなく、あのシーンがクソだったということだけ記憶している次第です。

 

Half Downが白なのはTransposeが白なのでわかりやすくって感じですね。

これを使ってスタジオに行くのが今から楽しみです。

 

以下、いつもの雑記

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LINE6 DT25 112 Extension Cab購入。1stインプレッション

Kemperを借りてから、リアルキャビが欲しくなって購入しました。

 

 

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というわけでLINE6のDT25です。

購入の理由?

 

 

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みてくださいよ、このぴったしっぷり。

これが良くて買ったものです。

そのためにわざわざスピケーも用意しました。

 

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音は可もなく不可もなく……という前に

Kemperの音がでかすぎて、Master Volを0.1にした上で、Volペダルを使ってやっと自宅での使用に使えるか……っという感じです。

90Wスピーカーは伊達じゃないってことですね。

 

ただ、家でキャビを通したサウンドのチェックをするのはすごくやりやすくなりました。

キャビは重いのが限ります。低音を稼ぐ意味でも。

実は来週返却しなきゃいけないKemperですが、今月でかなり欲しくなりましたし

自分も後追いで購入せねばって思っています。

 

以下、雑談

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Studio on 14/05/17

今日は久々にスタジオへ。

 

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Kemperが2つあるなんて、なんという空間なのでしょうか。

 

そして、この機械やっぱおかしいというか、

狂ってますよ。素晴らしい。

それを実感する時間でもありました。

 

 

 

というか、普通にミキサー繋いでなるってのもおかしい話だし

キャビ繋いで、ミキサー繋いで普通にいい音鳴るってなんなんだろう、この機械。

 

借りてから2週間でいろんな設定を試してみましたが

ほんと、すごくいい音で鳴ってくれるので、早く出会いたかったと思わざるを得ません。

 

RemoteとEXPペダルとの相性も確認しましたが

電力が足らないと落ちるな……ってのを実感したので

電源ケーブルとかをもっといいものに変更する必要があるなぁ……ってのが課題点でしょうか。

 

 

以下いつもの雑記

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KORG XVP-20購入。1stインプレッション

うちにあったEXPペダル、KORG XVP-10がどうもEXP部分が壊れているようで使えなかったので

最新機種のXVP-20を購入しました。

 

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まず箱。前のXVP-10と比べて少し小さくなってます。

それよりも、段ボール箱から紙箱とは、省資源万歳なのか、耐久性どうなの?って思うべきなのか……

 

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あけました。

XVP-10より少し小さくなってます。んでもって違うところというと、

 

  • チューナーアウトがない
  • ペダルスプリング機能がない
  • トルク調整機能が追加

 

というところです。正直、トルクを最小にしてもまだ重い感覚もありますが

後述するWahペダル兼用と考えると許容範囲内かな?という感じ。

 

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というわけでペダルボードに組んでみました。

Volペダルとしてもですが、KemperではWahペダルとしても使えます。

 

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まずはSystemの6からあるペダル端子の、EXPペダルをさしたところの設定画面にいき

  • Pedal Typeを『2』にする
  • FunctionをWah Pedalにする

をしてCalibrateで稼働範囲の確認をしてください。Pedal Typeは1より2の方がいい感じ。

これで一応Wahペダルとして使うことができるようになりました。

 

お次にこれをボリュームペダルと兼用する設定ですが

 

 

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同じくSystemから5番のPedal Linksを開いて

左上にある

  • 『WahPedal > Vol.』 をオンにする

と、これでWahペダルとVolペダルが兼用となります。

 

兼用という形ですが、

  • WahのエフェクトがON時にはVolペダルはOFFとなる。
  • WahのエフェクトがOFF時にはVolペダルがONとなる。

という形で、WahとVolが一緒にONにならないので、普段はVolペダルとして

Wahエフェクトを使っている時にはWahとして動いてくれます。

なのでWahで終わるってボリュームを0にするときには一度OFFにしてからペダルを最後まで下げる必要があります。

 

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んじゃ肝心のVolペダルの設定ですが、

SystemではなくRigの3番のVolume Pedal Settingsよりできます。

 

Locationはペダルをどこに置いた時の設定にするか?というものですが

普通のアンプでのセンドリターンのような完全なマスターボリュームとして使うのであれば『Pre Effects』かPost Effectsにするといいです。

前者がリバーブ・ディレイ等残響は残して他のボリュームを下げる方法で

後者がそれすらも一気に0にする設定です。

 

加えて、上のLook Vol.Pedal』をオンにすると全てのRigにこの設定が反映されます。

Wahとの兼用かはここでも設定できるのでここで確認するのも手です。

 

『Range』ですが、KemperのUser Forumの下記を見る限りでも-5がちょうどいい、自然な感じに聞こえました

エクスプレッションペダルの設定(カーブ・ペダルポジション)について - ケンパー・ユーザー・フォーラム(日本語用) - Kemper Profiler User Forum

 

今これはBrowserモードで設定していますが

どうもPerformモードでは反映されないこともあって、Performにした際にボリュームが0にならずに音が残ってしまう現象が発生しました。

その際はRangeを-5にしたら解消しましたので、やっぱりそれが原因なのかなぁと。

正直に、KORGのペダルは0の時に音が残るってのが前の機種でもあったので「20年経って解消してないのかよ?!」ってビビりました……

 

スタジオで試したのですが、この設定でVolもWahも兼用できたのでかなり最高だと思います。

 

以下本日の雑記

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IGiG G510D購入。1stインプレッション

ここんところ、色んな現場にてエレキとエレアコの2本持ちが多くて

 

んなら2本持ちのケース買ったるわ!

 

ということで担当店員さんに頼みまして注文してもらいました。

どうやら在庫が尽きかけているらしいので、買おうか悩んでいる方は早めに手配した方がいいですよ!

 

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というわけで表裏。みた感じはただのアコギケースですね。

 

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担当さんのおすすめポイントが普通の長さ調節紐に加えての肩付近の紐なんですが

こいつを背負った状態で引っ張ると、ダラーンと重さで傾くケースが背中に密着します。

そのおかげでだいぶ軽く感じるそうで、それがこのケースのいいところです!とのこと。

 

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小物入れ。がっつり入ります。結構容量が大きい感じ。

真ん中のところはふさふさとしてて、15inchのPCも入ります!とのことで

自宅のMacBook Proを入れてみましたが、ちゃんと入って閉まりますね。

 

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こんな感じ。

 

 

さて、小物収納はさておき実際にギターが2本入るのか?って問題ですが

入れるところはこんな感じです。

 

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中敷があって、それで2層で区切るスタイルです。

中敷は取り外し不可なので、絶対どっちかの中敷に挟まれる形になりますね。

 

ネックの補助部は低反発っぽい感じでおさえたらぐーっと凹み、戻る感じがありますが

ちょっと気になった点というと

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ロングスケールとミディアムスケールのギターで試してみると

どうも、ネックジョイントからするとテンションのかかるナット下部以降にもこのクッションがくるんですが

これ、ネック折れないかな?大丈夫かな?って気持ちになってしまいます……

 

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一応普通のギターはこんな感じで入ります。

エンド部分は硬い素材になっていて、エンドピン部分のみ空白があって、そこにエンドピンを入れるような形にすれば綺麗に収まりますね。

 

念のため確かめてみたんですが、箱物は入りませんでした。

ケースの限界をギリギリ大きいという感じで超えました。336サイズなら入るかもですが、335系は無理だと思います。

 

ホワイトファルコンはハードケース持ち込みしか無理なことがわかって

ちょっと凹んでます。ケース込みだと結構重いんですよ、あれ。。。

 

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肝心の2本入れた時の感じなのですが、うちのレスポールを2本入れてみたんですが

レスポールみたいにアーチトップかつ厚みのあるギターはギリギリチャックが閉まる…という感じで

正直、レスポール2本はきつい。入れたら最初の小物は諦めないと閉まらないんじゃないかな?ってぐらい。

そこがちょっと残念ですね……

 

というわけで、買っていろいろと入れてみましたが、あとは明日これを担いでみて、どのぐらい重かったか……というテストでしょうか。

うちのエレアコはLes Paul Special級の薄さなので、なんとかなるとは思うんですがねぇ……

 

以下、本日の雑談

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